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子供用サングラスの選び方

紫外線の有害性は広く知られるようになり、老化を防ぐために対策をとるばかりでなく、お子様の将来の健康を気遣い対策をとる方が増えてきています。

最近では夏の浜辺で、UVカットのために子供にTシャツを着せて海水浴を楽しむ親御さんもよく見かけるようになりました。

こうした子供を守ろうという意識が芽生えてきたのは大変に良いことなのですが、まだまだ対策としては甘い部分があるといえます。

紫外線が強い南半球のオーストラリアなどでは、紫外線対策が命に関わる問題として強い関心をもたれており、まだ小さな子供にもサングラスを含めて全身に対策を施している姿も日常の風景になっています。

そして日本国内においても紫外線量が高まる中で、子供用サングラスを購入される方も多くあるのですが、購入に際してどのような選び方をすれば良いのでしょうか。

まず小さなお子様の場合は可愛げがありますから、色合いが強いタイプの子供用サングラスをチョイスしても選び方としては問題は無いでしょう。

ただしこれが小学生や中学生となってくると、残念ながら“サングラス=不良”というイメージが根深くありますので、子供用サングラスとは言え周囲から好奇の目で見られたり、教師から注意を受けるなど子供がかわいそうな事態を招くことにも繋がりかねません。

もちろんオン・オフ用に使い分けても良いのですが、そうした場合は透明色のレンズで紫外線をカットする効果がある商品を選ぶと良いでしょう。

透明色であれば一般的なメガネと区別が付かず、何かトラブルが生じることもありませんので、良い選び方だといえます。

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