Home > サングラスが目を守る

サングラスが紫外線から目の健康を守る!

日差しが強い日にはサングラスをするという方も多いかと思います。

大抵は車やバイクの運転で視界を確保するために利用したり、またはファッション性で薄い色が入った程度のグラスを着用する場合がほとんどです。

しかし欧米でサングラスを着用する目的は、紫外線から目の健康を守るというところが重視されており、その意識は国内でも徐々に広がりを見せています。

サングラスは強すぎる光や紫外線を適度に和らげる事を目的に使われている物で、目の色素が薄い白人の場合はすでに古代ローマ帝国の時代から目の健康を守るために使われてきたことが確認されています。

ただ古い時代にはこうした品物を手軽に製造できるわけではありませんね。北極近辺の先住民エスキモーの場合は、めがね状にした木板に横一文字の薄い覗き孔を空けた手軽に加工できるゴーグルが用いられてきました。

このエスキモーは極寒の地が住処であるため、雪山でよくあるような目の日焼けという危険が日常的に付きまとっています。そのため目の健康を守るどころか失明を防ぐためには非常に重要なアイテムなのだといえます。

そしてこうした対処は古い時代や現代の一部の地域だけが抱えている問題ではありません。

とりわけ南の地域ではオーストラリアやニュージーランドなどで紫外線量が多いことから子供などでも普段からサングラスを着用することもあり、また日本においても目の健康を守るために着用することが非常に大切になってきています。

Copyright © 目の紫外線対策ガイド All rights reserved