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目にやさしい機能、偏光レンズとは!?

偏光レンズと呼ばれるレンズをご存知でしょうか。

これは光のチラつきを抑えて視界をよりクリアにする機能が付いた目にやさしい特殊なレンズで、サングラスなどでよく使われています。

普段私たちはあまり意識しないのですが、光というのはあらゆる方向から視界に入ってくる物で、頭上から強い日差しが降りかかってくれば地面から照り返しが来ることもあります。

川や湖などを間近で眺めると日差しが水面に映り乱反射をしてしまい、景色を見渡せなかったり水の中がうまく見えないということがあります。

車のフロントガラスにダッシュボードが映りこんでしまうということも日中には良くありますね。

こうした光のチラつきは本来見えるべき視界をさえぎる要因になり、視点が定まりにくいというところでは目にやさしいものではありませんし、何かを乗り物を運転中の場合には安全面でも大きな問題となりかねません。

そうした時にこの偏光レンズが入ったメガネやサングラスを着用すると、周囲から眼に向かって飛び込んでくる雑多な光を遮ることができて、クリアな視界を確保することが可能となるのです。

このレンズはガラス面が上下に分かれており、内部には窓際のブラインドと同じように光を遮ることができる特殊なフィルターが挟み込まれています。

細長いブラインドは正面からの光を通して左右からの光の侵入を阻止しますが、それと同様のことがメガネやサングラスに入るレンズに機能として備わっていますので、偏光レンズは目にやさしく安全生が高いレンズだといえるのです。

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